【ノリャンジン】ソウル・鷺梁津水産市場で寒ブリ刺身を食す

コロナ禍のせいで日本に帰省できなかった旧正月、望郷の念もあってノリャンジン(鷺梁津)の魚市場に行ってブリの刺身を堪能してきました。 ノリャンジン/鷺梁津水産市場、東京の築地・豊洲に相当する生鮮市場で、老朽化した旧市場から新築建物に移動したと…

【ワシントンDC~ニューヨーク】アムトラック・アセラエクスプレス乗車記録

アメリカのバイデン新大統領が長年ワシントンDCまで電車通勤していたという記事を読みました。地元デラウェア州からアムトラックで通っていた由。そう言えば私もこの路線でAcela Expressを利用したことがあり、今回はその際の記録を書き留めます。 this.kiji…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(2)... カウンタック、ミウラ、ディアブロ、ウラッコ、エスパーダ etc.

Museo Lamborghini/ランボルギーニ博物館訪問記・前編で紹介しきれなかった創業期からディアブロまでのオールドランボの写真を載せておきます。 350GT(1963-1967) ランボ初の量産モデル。エンジンは、フェラーリがまだOHCだった時代(普通の乗用車はOHVも…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(1)

Lamborghini Museum、イタリア語ではMuseo Lamborghini(ムゼオ・ランボルギーニ)。イタリア、ボローニャ県のサンタアガタ(Sant'Agata)という小さい街にあります。 訪問日: 2018年7月29日(日) 私はモデナから往路はバス(路線番号552)、帰路はミュー…

【ヨーロッパ寝台列車の旅】パリ~バルセロナ・エリプソス乗車記(3)

遠くから響くゴロゴロという音と軽い振動で目が覚めた。外を見ると、列車は屋根のある車両庫のような施設の中をゆっくり進んでいた。数名の作業員が列車の横に立ち車両の下部を注視している。なるほど、国境で標準軌から広軌に車輪幅を拡げる作業中のようだ…

【ヨーロッパ寝台列車の旅】パリ~バルセロナ・エリプソス乗車記(2)

ディナーの準備が整ったとのことで食堂車に向かい、無事テーブルを確保。限られたスペースで最大限テーブル数を確保できるよう、席は座面がスプリングで跳ね上がるようになっている。 美しくセッティングされたテーブルに気分が盛り上がる。 いや~、こうい…

【ヨーロッパ寝台列車の旅】パリ~バルセロナ・エリプソス乗車記(1)

リフレッシュ休暇で行ったヨーロッパ。フランス、スペイン、ドイツの三カ国を周るというスケジュールの中で”乗り鉄”も楽しむべく、パリからバルセロナは寝台列車で移動した。 憧れだった国際寝台列車に乗れるだけでなく、夜パリで乗車して一泊するとバルセロ…

【エアタトゥー】RIATチケットの購入方法, どの席で見るかについて

Air Tattoo公式サイトでのチケット購入方法や、色々と選択肢がある中でどのエリアがお薦めかなどを記します。 エアタトゥー公式サイト www.airtattoo.com チケット購入方法 参加日、シャトルバスの要否に、見るエリアや席・贅沢度などをバスケットに入れてゆ…

【エアタトゥー】RIAT会場への行き方... ロンドン~スウィンドン(鉄道)~エアショー会場へ

Air Tattooへの行き方を2017年と2018年に訪れた際の経験を基に書き留めておきます。日本からLHR空港に到着したという想定で、ヒースローエクスプレスのロンドン側ターミナルであるパディントン駅を起点としてRIAT最寄りのスウィンドンに向かいます。 ヒース…

【エアタトゥー】RIAT・Royal International Air Tattooに行こう!

憧れだったエアタトゥーに2年連続で行った記録です。 いや~、話には聞いていましたが、朝から夕方まで世界各国の軍用機がひっきりなしに行うデモフライトに圧倒され、ヒコーキファンには夢のような時間でした。 当記事では、「一度行ってみたいな...」「で…