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旅や乗り物、韓国生活についてソウル在住の大阪人が色々書いております。

旅・街歩き-ヨーロッパ

【エアタトゥー】イタリア空軍「フレッチェ・トリコローリ」のアクロバット飛行/RIATにて

イタリア空軍が誇るアクロバットチーム、Frecce Tricolori(フレッチェ・トリコローリ)。レッドアローズ(英)、パトロイユ・ド・フランス(仏)と並び称される、ヨーロッパアクロバットチーム「御三家」の一つです。 フレッチェ・トリコローリとは Frecce …

【イスタンブール旅行記】トルコ料理,グランバザールなど & 客引きにはご注意

エキゾチックな雰囲気を満喫したイスタンブール。今回は食べ物を中心に纏めます。 イスタンブールで食べたもの グランバザール イスタンブールの地下鉄 イスタンブールの街角にて 泊まったホテル 最後に... 客引きにご注意 イスタンブールで食べたもの あま…

【イスタンブール旅行記】モスク・宮殿... アヤソフィア,ブルーモスク,地下宮殿,トプカプ宮殿,ガラタ塔

庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」に触発されボスポラス海峡と旧市街を書いてから日が経ってしまいました。今回はイスタンブールで訪れたモスクや宮殿の記録。学生時代に世界史もしっかり勉強しておくべきたっだと痛感します。 アヤソフィア/Ayasofya…

【エアタトゥー】イギリス空軍「レッドアローズ」のアクロバット飛行/RIATにて... カラースモーク祭り

RIATで見た、ホスト国イギリスの空軍アクロバットチーム、レッドアローズの記録です。 2017年・2018年のRIAT: Royal International Ait Tatooにて。 RAF, Royal Air Force "Red Arrows"について BAEホーク×9機で構成される「ヨーロッパ御三家」アクロチーム…

【サンダーバーズ】アメリカ空軍アクロバットチームがイギリスの空を舞う(後編)... エアタトゥー/RIAT 2017にて

2017年RIATでのサンダーバーズ。前編からの続きです。 カリプソ! 良く見ると上の5番機パイロットは真正面を見て背面飛行し、6番機のパイロットが5番機を見上げています。 ボントンロール。 完璧にタイミングが合う時もあれば... これは2日目。少々タイミン…

【サンダーバーズ】アメリカ空軍アクロバットチームがイギリスの空を舞う(前編)... エアタトゥー/RIAT 2017にて

アメリカ空軍創設70周年記念ということもあってか、2017年のRIATは大西洋を越えてイギリスに飛来したUSAF・サンダーバーズがショーの主役だったと言えるかも知れません。 私がサンダーバーズ(以下、”バーズ”)を見るのは2009年のソウルエアショー以来8年振…

【イスタンブール旅行記】ボスポラス海峡と旧市街地... ヨーロッパとアジアの交差点にて

YouTubeで懐メロ系を聞いていたらアルゴリズムで流れてきた庄野真代さんの名曲「飛んでイスタンブール」。歌詞の中には「光る砂漠で~...」というくだりもあるがイスタンブールに砂漠など無く、後年当地を訪れた庄野さんもイメージとは違って苦笑したとか。…

【アイルランド】ギネスビール本社工場(ギネス・ストアハウス/Guinness Storehouse)を訪れる... ダブリンにて

アイルランドに行った目的はダブリン郊外で行われたエアショーでしたが、ビールをこよなく愛する私としてはギネスビールは外せません。訪れたのはギネス・ストアハウス。 ギネス・ストアハウスとは ギネス醸造所の一角にあるギネスビールに関する博物館・展…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(3)... プロトタイプとF1, チータ, LM002

経営面では何度もピンチに陥ったランボ。その試行錯誤を伺うことができる部分かも知れません。 プロトタイプとF-1 P140(1988) ジャルパの後継として企画された4L・V10エンジン搭載モデル。ガヤルドの源流と言えるでしょう。車体はリベット留めのアルミモノ…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(2)... カウンタック, ミウラ, ディアブロ, ウラッコ, エスパーダ etc.

Museo Lamborghini/ランボルギーニ博物館訪問記・前編で紹介しきれなかった創業期からディアブロまでのオールドランボの記録です。 350GT(1963-1967) ランボ初の量産モデル。エンジンは、フェラーリがまだOHCだった時代(普通の乗用車はOHVも普通だった)…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(1)... ボローニャ・ランボ本社のミュージアムにて

Lamborghini Museum、イタリア語ではMuseo Lamborghini(ムゼオ・ランボルギーニ)。イタリア、ボローニャ県のサンタアガタ(Sant'Agata)という小さい街にあります。 博物館はランボルギーニ本社に併設されており、私は訪れたのが日曜日だったため無理でし…

【ヨーロッパ寝台列車の旅】パリ~バルセロナ・エリプソス乗車記(3)

遠くから響くゴロゴロという音と軽い振動で目が覚めた。外を見ると、列車は屋根のある車両庫のような施設の中をゆっくり進んでいた。数名の作業員が列車の横に立ち車両の下部を注視している。なるほど、国境で標準軌から広軌に車輪幅を拡げる作業中のようだ…

【ヨーロッパ寝台列車の旅】パリ~バルセロナ・エリプソス乗車記(2)

ディナーの準備が整ったとのことで食堂車に向かい、無事テーブルを確保。限られたスペースで最大限テーブル数を確保できるよう、席は座面がスプリングで跳ね上がるようになっている。 美しくセッティングされたテーブルに気分が盛り上がる。 いや~、こうい…

【ヨーロッパ寝台列車の旅】パリ~バルセロナ・エリプソス乗車記(1)

リフレッシュ休暇で行ったヨーロッパ。フランス、スペイン、ドイツの三カ国を周るというスケジュールの中で”乗り鉄”も楽しむべく、パリからバルセロナは寝台列車で移動した。 憧れだった国際寝台列車に乗れるだけでなく、夜パリで乗車して一泊するとバルセロ…

【エアタトゥー】RIATチケットの購入方法, どの席で見るかについて

Air Tattoo公式サイトでのチケット購入方法や、色々と選択肢がある中でどのエリアがお薦めかなどを記します。 エアタトゥー公式サイト www.airtattoo.com チケット購入方法 参加日、シャトルバスの要否に、見るエリアや席・贅沢度などをバスケットに入れてゆ…

【エアタトゥー】RIAT会場への行き方... ロンドン~スウィンドン(鉄道)~エアショー会場へ

Air Tattooへの行き方を2017年と2018年に訪れた際の経験を基に書き留めておきます。日本からLHR空港に到着したという想定で、ヒースローエクスプレスのロンドン側ターミナルであるパディントン駅を起点としてRIAT最寄りのスウィンドンに向かいます。 ヒース…

【エアタトゥー】RIAT・Royal International Air Tattooに行こう!

憧れだったエアタトゥーに2年連続で行った記録です。 いや~、話には聞いていましたが、朝から夕方まで世界各国の軍用機がひっきりなしに行うデモフライトに圧倒され、ヒコーキファンには夢のような時間でした。 当記事では、「一度行ってみたいな...」「で…

【試乗記】プジョー308CC... オープンカーでイギリスのカントリーロードをドライブ

昨年11月に訪れたイギリスでは主にレンタカーで移動しました。車種はプジョー・308CC、1600ccノンターボのMT。AVISのサイトで車種を指定しロンドン・シティ空港で借りたものです。 ハッチバックをベースにクーペカブリオレ(CC)化した車ですが中々スタイリ…

ボルボV70ディーゼルでアウトバーンやロマンティック街道をドライブ

勤務先のリフレッシュ休暇で行ったヨーロッパ。その際にドイツで借りたレンタカー、ボルボ V70のインプレッションとドライブの記録です。 Webで予約した際にはベンツCクラスワゴン又は相当車種ということで申し込んでいたので、CクラスかBMW3シリーズあたり…