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ソウル在住の日本人が旅行,飛行機,くるま,鉄道,韓国生活について書いております。

沖縄旅行の記録(5)おきなわワールドと玉泉洞,斎場御嶽

前々日訪れた「琉球村」に続き、もう一つの有名沖縄テーマパーク、「おきなわワールド」も訪れた際の記録です。

琉球村訪問記

おきなわワールド

那覇から車で30分ほどでした。



この日のレンタカーはスズキのワゴンR。1993年の初代以来これは4代目ですが、緻密に作り込まれた良い車です。



入場券は玉泉洞という鍾乳洞とセットになっており、モデルコースは玉泉洞を見てから園内という経路でした。






琉球村と同様、ゆる~い時間が流れています。







海(かい)君という琉球犬。





エイサーは見応えがありました。観客も参加できます。



昼はここでもソーキそば。



それとネタ(カジキ)を醬油漬けにした大東寿司。



園内ではサーターアンダギーやちんすこうを作っていました。

 



ハブとマングースショーもあります。



蛇使いは可愛いお姉さん。



蛇がこっち見ている。お姉さんこえーよ。



熱で獲物や敵に狙いを定める蛇の習性。白い風船には温水が入っていており、このあと襲い掛かります。



ここでも首巻体験できるのですが、蛇はでっかいニシキヘビ。私だったら気絶します。


何色でも怖いもんは怖い。もう蛇はいいっす。


気を取り直して園内を歩きます。











のどが渇いたので。カミサンは地ビール、ドライバーの私はシークワサー、もとい「シクヮーサー」。そう言えば沖縄の人はゴーヤではなく「ゴーヤー」と書きますね。







玉泉洞

全長約5キロのうち1キロ弱が公開されています。



Wikipediaによると...

石灰分を多く含む水が大量に流れ込む環境から、県外にある鍾乳洞にくらべ鍾乳石の成長が早く、つらら石は3年に1mmというスピードで成長している。

とのこと。3年で1mmだと「早い」とは、気が遠くなります。











こんな環境でも魚が棲んでいます。1.5m以上のオオウナギが見つかったこともあると言います。







そんなこんなで色々楽しんだおきなわワールド、撮影データによると朝9時の開門から13時過ぎまで過ごしていました。

斎場御嶽

斎場御嶽と書いて「せーふぁうたき」と読みます。琉球王国時代に祭祀が行われた聖地だそうで、首里城跡などと併せてユネスコ世界遺産に登録されています。

okinawa-nanjo.jp








海の向こうに見えるのは「神の島」とされている久高島。



途中立ち寄った海沿いのカフェにて。



この時のカメラはニコンD800EとオリンパスOM-D EM-1。WBに癖があるものの、やはり”オリンパスブルー”と称されるだけのことはあるなと感じます。



こちらはD800E。客観的ではあります。



独特の世界観であります。手足は塩ビパイプでしょうか。

次回は嘉手納・普天間基地スポッティングの記録です。


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