P sign

ソウル在住の日本人が旅行,飛行機,くるま,鉄道,韓国生活について書いております。

ロンドンのランドマーク的観光地を回る... ビッグベン,タワーブリッジ,ロンドン塔とテムズ川フェリー【ロンドン家族旅行】

マイル修行も兼ねて家族で訪れたロンドン、今回はランドマーク的な観光スポットの記録です。

ビッグベン

ロンドン着の翌日は時差ぼけのため早く起きて行動開始。まずはイギリス国会議事堂・ビッグベンを見に行きます。

最寄りのウェストミンスター駅にて。f:id:Reppa:20211225141139j:plain

冬のイギリス、朝8時過ぎだとまだこの暗さ。f:id:Reppa:20211225141146j:plain

ロンドンを代表するランドマークを見て家内も娘(この時小学5年生)も感激していました。見学ツアーに参加すれば内部も見れますが撮影禁止。ここに限らず、ロンドンの名所系は(他の欧米諸国に比べると)撮影NGが多いように感じます。
f:id:Reppa:20211225141149j:plain

”Big Ben”の愛称は工事に携わったBenjaminさんに因むと言われています。
f:id:Reppa:20211225141152j:plain

橋の反対側にロンドン・アイが見えます。
f:id:Reppa:20211225141143j:plain

周辺を少し歩いてみます。f:id:Reppa:20211225141155j:plain

政治の中心地らしい風景。f:id:Reppa:20211225141158j:plain

ウェストミンスター寺院。
ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式もここで挙げられました。
f:id:Reppa:20211225141224j:plain

すぐ横にある聖マーガレット教会。チャーチルはここで結婚式を挙げたそうです。
f:id:Reppa:20211225141219j:plain

日時計が歴史を感じさせます。
f:id:Reppa:20211225141228j:plain


ジョージ5世の像。
f:id:Reppa:20211225143835j:plain

天気が良くなってきました。博物館関係は後回しにして屋外のランドマークを見ようということでタワーブリッジに向かいます。
f:id:Reppa:20211225141136j:plain

タワー・ブリッジ

Big Benと並んでロンドンのアイコン的な存在のTower Bridge。f:id:Reppa:20211225145541j:plain



動くのを見れませんでしたが跳ね上げ部分は今も現役です。f:id:Reppa:20211225145455j:plain

f:id:Reppa:20211225145452j:plain

跳ね上げ部分の隙間からは川面が見えて結構怖い。
f:id:Reppa:20211225145508j:plain

f:id:Reppa:20211225145450j:plain

入場料を払って中に入ります。
f:id:Reppa:20211225145511j:plain

二つのタワーに架かる梁は、元々は可動部分を跳ね上げている間に歩行者が渡る空中歩道だったものだそうです。今は展望台兼展示エリアになっています。f:id:Reppa:20211225145515j:plain

ここはテムズ川の眺めも良くオススメです。f:id:Reppa:20211225145525j:plain

f:id:Reppa:20211225145522j:plain

f:id:Reppa:20211225145506j:plain

テムズ川に係留されている巡洋艦ベルファスト。
今は博物館として公開されています。f:id:Reppa:20211225145517j:plain

パネル展示には明石海峡大橋もありました。f:id:Reppa:20211225145520j:plain

タワー下には跳ね上げ部駆動用の蒸気エンジンなどが保存されています。f:id:Reppa:20211225145534j:plain

昔の石炭ボイラー。
現在はモーター&油圧が使われています。
f:id:Reppa:20211225145531j:plain

何故モトクロスが展示されてるのか?と見てみると...f:id:Reppa:20211225145536j:plain

跳ね上げた橋の真ん中をジャンプするチャレンジをやったのでした。こういったスタントをロンドン市内のど真ん中でやるのは欧米らしいところです。
f:id:Reppa:20211225145538j:plain

生ゴミ(&犬の糞?)入れが別にあるゴミ箱。f:id:Reppa:20211225145447j:plain

橋の南側、元々は倉庫街だったButler's Wharf地区。今は再開発されて洒落たカフェやパブなどが点在しています。f:id:Reppa:20211225145457j:plain

f:id:Reppa:20211225145500j:plain

ロイヤルファミリーの肖像権ってどうなってるんでしょうね。
f:id:Reppa:20211225145503j:plain

ロンドン塔

続いてはタワーブリッジ北側すぐの所にあるロンドン塔を訪れます。「塔」と言ってもエッフェル塔のような高い建物が建っている訳ではありません。元々は要塞というか城として建てられ、その後監獄や処刑場として使われた場所です。
f:id:Reppa:20211225155456j:plain



f:id:Reppa:20211225155706j:plain

f:id:Reppa:20211225155914j:plain

f:id:Reppa:20211225155704j:plain

最大の見どころはイギリス王室の王冠や宝石を展示しているジュエルハウス。f:id:Reppa:20211225160024j:plain

めっちゃ立派な王冠や3千カラット以上の巨大なダイヤモンドが展示されていましたが撮影は禁止。警備も超厳重でした。
f:id:Reppa:20211225160026j:plain

ということで土産物屋で売られていた王冠の写真でお茶を濁します(笑)
f:id:Reppa:20211225160029j:plain

ヘンリー8世の残忍な治世を紹介する展示。ここも内部は撮影禁止でしたが...f:id:Reppa:20211225161924j:plain

私が初めてロンドンを訪れた1996年は撮影OKだったようで、ヘンリー8世の甲冑の写真を撮っていました。
f:id:Reppa:20211225161930j:plain

フラッシュまで焚いてこんな写真も撮っていました。
f:id:Reppa:20211225161927j:plain

拷問具の展示。
f:id:Reppa:20211225162659j:plain

f:id:Reppa:20211225162701j:plain

Raven(レイヴン)という種類の大きなカラス。その昔、ここのカラスを駆除しようという話が出たものの、ここからカラスがいなくなったらイギリスが滅ぶという予言があり、一転して王室の守護神として扱われるようになったそうです。
f:id:Reppa:20211225162707j:plain

f:id:Reppa:20211225162704j:plain

f:id:Reppa:20211225163447j:plain

テムズ川の船に乗る

ここまで色々と歩いて見て回って娘は足が少々疲れた様子。休憩も兼ねてテムズ川のフェリーでWaterlooに行きます。f:id:Reppa:20211225164555j:plain

フェリー乗り場はロンドン塔のすぐ横にあり、オイスターカードも使えました。


f:id:Reppa:20211225164551j:plain

f:id:Reppa:20211225164955j:plain

f:id:Reppa:20211225165102j:plain

ベルファストを見ながら出港。
f:id:Reppa:20211225165104j:plain

f:id:Reppa:20211225165110j:plain

f:id:Reppa:20211225165107j:plain

歴史を感じさせる建物と現代的なビルが混在しています。
f:id:Reppa:20211225165113j:plain

元々は発電所だったTate Modern/テートモダン美術館とミレニアムブリッジ。
f:id:Reppa:20211225165115j:plain

30分弱で朝訪れたビッグベンのエリアに戻ってきました。
f:id:Reppa:20211225165118j:plain

ロンドンアイに乗りたいね行ってみたら長蛇の列と寒さで断念。
f:id:Reppa:20211225165059j:plain

とりあえず近くのウォータールー駅へ。ジェイソン・ボーン映画でも緊張感あるシーンの舞台になった場所です。
f:id:Reppa:20211225194412j:plain

で、我々は、次はどこに行こうかと話しながら温かいコーヒー飲んでマッタリします。
f:id:Reppa:20211225194415j:plain

f:id:Reppa:20211225194418j:plain

こういった行き当たりばったりや無駄な時間も個人旅行の楽しさです。この後はシャーロックホームズ博物館を訪れました。


その他ロンドン家族旅行関連記事です。