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ソウル在住の日本人が旅行,飛行機,くるま,鉄道,韓国生活について書いております。

沖縄旅行の記録(1)到着~国際通りを歩き、居酒屋で刺身とマース煮で一杯やる

有効期限が迫ってきたANAのマイルとピーチのポイントを活用すべく、娘(大学4年生)が来月北海道+沖縄旅行に行くそうです。北海道から沖縄へは日本最長の航空路線であるピーチの新千歳→那覇便(約2,400km)に乗るという貴重な経験もする予定だとか。コロナ禍に大きな影響を受けて気の毒に感じることも多かった学生生活でしたが、最後まで精一杯エンジョイしてね。

拙者、沖縄には3回行ったことがあり、その際のことを記事に上げて欲しいというブロガーパパへ、娘から嬉しいリクエストがありましたので数編に分けて書いてみます。


2022年9月現在の日本最長航空路線、新千歳⇔那覇便。以前はANAの運航だったのが今はピーチになっています。

1994年、大学生だった私は大阪港から有村産業のフェリーに揺られ、当時世界最速の市販車だったZZ-R1100を那覇港から持ち込み、μの低い沖縄の道路で持て余しながらツーリングを楽しんだものでありました。

名古屋→那覇空港

往路は朝9時前セントレア発→11時頃那覇着のANA便。



「めんそ~れ」を眼下に見ながら那覇に着陸。



空自那覇基地の前を通ってターミナルへ。



ずらりと並ぶF-15。ここが対中国の最前線であることを実感します。



まさに平成の防人。



ピンクのジンベイジェット。



ターミナル内は南国の雰囲気。



沖縄に来た高揚感が徐々に湧いてきます。

ゲストハウス「ロハスヴィラ」

那覇での宿はロハスヴィラというゲストハウス。コロナ禍を経た今も健在のようです。







南国リゾートっぽい雰囲気の部屋。2段ベッドのツインルームを利用しました。







便利なロケーションの割にコスパは良かったのですが、洗面台がベランダにあることと、共同のシャワールームがいつもジメジメしているのが難点。



同じビルの1階に入っている沖縄ローカルの牛丼・沖縄そばチェーン「どん亭」。





沖縄での一食目はソーキそば。



おぼろ豆腐入りもあり、これまた美味でした。

国際通り~平和通りを歩く

歩いているだけで観光気分が盛り上がります。





まあ、似たようなものが多いんですが、見ているだけで楽しいものです。













ゴーヤに腰掛ける、あしたのジョー。


平和通り商店街に入ってみます。





イラブ海蛇。食べてみたかったのですが高いんですよね。



渋い路地などを見ながら歩き、おもろまちまで歩きます。



沖縄県立博物館・美術館。この時、”巨匠” 森山大道さんの写真展が行われており、それを見るのもこの旅の目的の一つでした。



居酒屋で島の魚を堪能

夜はふらっと入った店で魚を中心に一杯やります。良い店だったのですが店に入るタイミングで雨が土砂降りになり、迂闊にも店の写真や店名を記録していませんでした。久茂地橋の近くだったと記憶しています。



先ずはオリオンビールで乾杯!



そして海ブドウでちびちびやりながら料理を待ちます。



お任せの刺身。



ブダイ系が多い沖縄の刺身、皮の部分に独特の旨さがあります。



沖縄の県魚、グルクンの唐揚げ。頭やヒレもばりばり食べられてビールが進みます。



麩のチャンプルー。



もう少し魚を食べたかったのでマース煮。マース煮とは沖縄の塩と泡盛で白身魚を煮付けたシンプルなもの。本土でも食べたことがありますが、沖縄で食べると独特の旨さがあるように感じます。

次編に続きます。

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