先日から数回書いたニューヨーク訪問記について、私同様に韓国在住のはてなブロガーの方から激賞(?)頂きました(有難うございます!)。ということで調子に乗って今回はセントラルパークとブルックリンから眺めるマンハッタンの夜景です。
セントラルパーク
これまた別のバイク系はてなブロガーの方がお書きになっていて知ったのですが12月8日はジョン・レノンの命日だった由。彼を偲ぶモザイクのレリーフがセントラルパークの一角、Strawberry Fieldsにあります。


レリーフはジョンが当時住んでいて、また、狙撃現場にもなったこの高級アパート(The Dakota Apartments)のすぐ向かいにあります。

そういった悲劇的な場所ですが治安が悪い訳ではなく、また、アパートのエントランスには守衛が常駐しています。

公園の方も富裕層っぽい人達が犬を散歩させていたりと、実に落ち着いた雰囲気でした。

テニスボールのような木の実が落ちていました。



ここからは何となくモノクロ化してみた写真です。別に気分や雰囲気が落ち込んでいた訳ではありません(^_^)v








以前はマンハッタンへの水の供給源だったジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水池。

セントラルパークは以上です。カメラ片手に都会のオアシスを温かいコーヒーを持って散歩するのは贅沢なひと時でした。
ブルックリン・ブリッジからの夜景
ここも数々の映画に出てきた場所ですね。

自由の女神行きフェリー乗り場のあるバッテリパークから歩ける距離です。

このとき時刻は16時過ぎ。観光客よりも通勤する地元の人が多いようでした。

橋を渡って右側の公園に行き日没を待ちます。


日が暮れるにつれてマンハッタンのビル群がキラキラし始めます。


イースト川を吹く風で滅茶滅茶寒い。

しかし、やはり夕闇に輝くマンハッタンは美しかった。


オフシーズンの寒い日だったこともあり公園に人はまばらで、少々心細く感じたのも事実でした。
余談...ルミックス 7-14mmの紫フレア
この時持って行ったカメラはニコンD800E+AF-S 28-300mm VRとオリンパスE-M1+パナソニックの超広角Lumix G Vario 7-14mm F4.0。

このルミックス7-14mmが曲者で、紫のフレアが盛大に出ます。どうもパナのカメラだとデジタル補正が掛かって(どうやって?)大丈夫なもののオリンパスだと問題がある模様。


超広角としては歪みが少なく、撮っていて楽しいレンズなのですが...

大切な場面ではちょっと怖くて使えないですよね。この後売却しました。