【ソウル・明洞】コロナ禍でゴーストタウンと化した 2021年4月のミョンドン

インバウンドで沸いた大阪の心斎橋筋などと同様、完全にオーバーツーリズム状態だった近年の明洞。コロナ禍で様子は一転しました。

 

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2009年5月の明洞。近年は更に混雑していました。

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閉店して不動産屋の連絡先が貼られた店舗が目立ちます。

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マスクを高値で売っていた痕跡が残る空き店舗。

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三方が空き店舗の四つ辻。

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一応営業している焼肉屋。

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週末ともなるとまっすぐ歩けないほど混雑していた表通り。

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不動産価格の高騰が続くソウル、中でも公示地価が最も高いのが明洞。コロナ禍の影響はてきめんで、家賃を払えなくなった店が次々に潰れました。他の繁華街も影響を受けていますが、弘大(ホンデ)や江南(カンナム)などはここまで極端ではありません。

 

一日も早くコロナ禍が収束し、「あの時はゴーストタウンだったね」と振り返る日が来ることを祈るばかりです。