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【イタリア】ミラノ大聖堂「ドゥオーモ」と最古のショッピングアーケード「ガレリア」

ミラノ市内で観光したのは以下の2ヵ所。博物館訪問が目的でミラノは2泊だったのですが、せめてあと1泊ぐらいしてもう少し見て回るべきだったかも知れません。

<前回編>

ミラノ大聖堂「ドゥオーモ」/Duomo di Milano


今回も阪急交通社さんHPの解説から引用させて頂きます。

”イタリア最大のゴシック教会、ミラノ大聖堂。その大きさは高さ108m、幅93m、全長158mで、世界最大級のゴシック建築としても知られています。ミラノ公国の領主ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの命によって1386年に着工し、400年以上の年月をかけて完成しました。内部はもちろん、芸術家たちのアイディアが詰め込まれた外観の美しさも特徴的で、聖母マリアの生涯が描かれた青銅の大扉や塔の最先端に輝く黄金のマリア像などが見られます。内部の見どころは、新・旧約聖書の聖母マリアや聖人たちの生涯、キリスト伝などを題材にした神秘的なステンドグラス。また、屋上からの眺めも美しく、ミラノ市街が一望できるほか尖塔やマリア像を間近で堪能できます。”


精緻な彫刻が圧巻でありました。以下、写真多めです。




屋上テラス入場込みのチケットを購入して上に登ります。


135本あるという尖塔。

どんな足場を組んでどうやって建てたのか、細い塔の上にそれぞれ聖人像が立っています。


屋上のテラス。







大聖堂前の広場。


順番が前後しますが広場中央の像。

サルデーニャ王国最後の国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世だそう。


隣接するガレリア。


屋上から降りて聖堂内に入ります。


こういった厳かな雰囲気とスケール感に圧倒されるのがヨーロッパで大聖堂を訪れる醍醐味。





聖カルロ・ボロメーオの遺体を納めているとされる棺。


「皮剥ぎの刑」に処されたとされる聖バルトロメオの像。

「彼が身にまとっているのは服ではなく自身の皮膚」って、知らない方がよかった...




最古のショッピングアーケード「ガレリア」/Galleria Vittorio Emanuele II


これも阪急交通社さんHPの解説より引用。

発音は”ガッレリア”の方が近いようです。

”ガッレリアは、ミラノ大聖堂と並ぶミラノの代表的な観光スポットで、世界初のショッピングモールです。1865年から1877年の間にイタリアの建築家ジュゼッペ・メンゴーニによって建築され、初代イタリア国王ヴィットリオ・エマヌエレ2世にちなんで名づけられました。伝統的な工法と近代の鉄骨が組み合わさった建築技術は見事で、建物自体がまるで一つの芸術作品のよう。モザイクを用いた床も美しく、なかにはかかとを軸にして回転すると願いが叶うという言い伝えのある雄牛のモザイク画もあり、連日多くの人で賑わいます。世界的なハイブランドが軒を連ねているほか、創業100年を超えるカフェもあり、優雅なひとときを過ごしたい方におすすめのスポットです。”


大聖堂広場に面した場所にあります。



プラダ本店とルイ・ヴィトン。





カミサンに土産でも買えばよかったな(笑)


モータースポーツ好きには懐かしいMARTINIのビル。本社ではないみたいです。


ミラノ郊外アレーゼのアルファロメオ博物館に展示されていたマルティーニカラーのブラバムBT-45。この博物館についてはまた改めて紹介します。

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