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【イタリア】フレッチャビアンカ列車でモデナからミラノへ,ミラノでのホテル

ミラノ・コルティナ五輪が近付いてきたことにも因んでミラノ訪問を振り返ります。まだブログにUPできていませんが、2018年7月、アルファロメオ博物館を目的に訪れました。

モデナからミラノへ

フェラーリとランボルギーニ博物館を目当てに訪れたモデナの駅。


9:41モデナ発→11:25ミラノ中央駅着のフレッチャビアンカ。15分遅れはイタリアではマシな方なのでしょうか。


FrecciaBiancaとは「白い矢」なので意味的にはJR北海道のホワイトアローと同じ。


ミラノ到着前に撮ったものですが、乗車したのはEuroCity型と呼ばれるこのタイプの客車列車でした。


今でも非冷房車があるのか?”aria condizionata”=冷房車とあります。


大した値差じゃなかったので1等車に乗車。


発車して市街地を出るとイタリアらしく葡萄畑の中を走ります。そう言えばバルサミコ酢はモデナの特産品です。


パルマ駅。ここは生ハムが特産。


結構な速度で走るのですがデッキに出ると窓が開いていました。


トイレの注意書き。「駅やその近くでは使用禁止」とありますが垂れ流し式?


シトロエンを満載した運搬貨車。



もうすぐミラノ到着。洗濯物も味わい深いアパート街。


歴史的な車両を保存している車庫。


これもフレッチャビアンカに使われるジウジアーロデザインでフィアット製のETR460。



途中である程度遅れを挽回したようで5分遅れでミラノ中央駅に到着。



1931年に開業した壮麗な駅です。



駅前広場のオブジェ。

ミラノでのホテル/HOTEL BERNA

ミラノでの宿は中央駅から歩いてすぐ、日本的に言えば昭和的な佇まいのホテル・ベルーナ。フレンドリーで親切なサービス、普通に快適な部屋、充実した朝食が快適な滞在でした。



朝食は甘いものを食べるのがイタリア式。

このホテルは特に充実していて朝から幸せでした。


一人旅なので夜はピザなどをテイクアウトして済ませることが多かった中、たまにそれらしいものを食べようと近くのレストランでカルボナーラを食べます。


流石は本場イタリア。ペコリーノ・ロマーノの濃厚な風味でありました。

>次編に続きます。

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<モデナにて>