前回編に続いてはモータースポーツの”N”やグッズショップなど。

<前回編>
ヒョンデ”N”
トヨタGRやレクサスFのようなスポーツラインが”N”。ニュルブルクリンク+ヒョンデ開発センターがある南陽(ナムヤン)の頭文字が由来だそう。ヒョンデも色々と試行錯誤してるんだな。

2014年のWRCで初勝利を挙げたi20 WRC。


ラリーに興じる未来のWRCドライバー。

2017年ニュル24時間出場マシンのi30N。


個人的にツボだったのがこれ。
ドライバーのG.Tarquini=ガブリエル・タルキーニさんってF1ではオゼッラやAGSといった下位チームで奮闘していた苦労人と記憶していました。

その後2018年にはヒョンデを駆ってWTCRチャンピオンになったそう(しかも56歳で)。懐かしの名前を見てオッサンは胸熱でした。

システム合計で650PSというアイオニック5N。

アバンテN。2Lターボ280PSエンジンでベース価格3,300万ウォンは安いと思う。




8速DCTだけでなく6速MTもあるのが泣かせます。

パーツ系もあります。



グッズショップ
オリジナルグッズやミニカーなど色々と揃っています。





現行モデルのミニカーもあります。



懐かし系。初代ポニーと...

パジェロではありません。ライセンス生産していたギャロッパー。



ジウジアーロ/イタルデザインのポニー・クーペコンセプト。1974年に製作されたショーモデル。近年復元制作されたそうで、そのうちここでも展示されるかも知れません。

70年代ジウジアーロ先生らしい直線的なデザイン。同時代の作としてロータス・エスプリ、VWゴルフにシロッコもありました。実車を見たい。

そのクーペコンセプトにインスパイアされて製作されたN Vision 74。



昔のタクシーメーター。

カフェ
コーヒー大好き韓国人なのでカフェは必須。


呼び出しベルは先代NEXO。音に加えてライトも光ります。


その他展示
XCIENT/エクシエントという名前もかっこいいトレーラーヘッド。



タンク容量500Lで「1400km、ソウル~釜山の距離を3回走ることができる」とあります。


タイのトゥクトゥクやインドのリキシャの次世代型っぽい次世代モビリティ。

敢えてバーハンドルは正しいと思う。


ジェネシスEQ900のカットモデル。

3.3LのV6ツインターボエンジン。ブロックにはヒョンデHマークに並んでKIAのロゴも入っています。オルタネーターはValeo製。

本来は以上で一通りの訪問記なのですが、地下駐車場の旧車が面白かったので...

>次編に続きます。