最終日、いよいよ旅を終えます。ガウディ建築巡りの後はバルセロナ市内で遅めのランチにパエリアを楽しんでバルセロナ空港に向かいます。

<前回編>
パエリアの名店でランチ/L'Arrosseria Xàtiva Sant Antoni
ホテル近くに評点の高いパエリアのレストランがあるので行ってみます。スペイン語で”Arroz”は米のことで”Arrosseria”は米料理の店を表すようです。

鰻の寝床式の奥に長い店内は気取らない雰囲気、パエリアが20ユーロ台と値段もリーズナブルでした。






ここでもビールとサングリアで乾杯。

スペイン語の”Estrella”は星のこと。
カワサキに同名のオートバイがありましたなあ。

注文したのは3種類。先ずはイカフライのカラマリ。

続いてアンチョビ。旨味の塊であります。

サーブしてくれたお姉さんに教えられた通り、パンにニンニクとトマトをガシガシ押し付けて風味付けしたらこれが激ウマ。

そして主役のパエリア。

流石は本場スペインの専門店の味。オーブンで仕上げることで表面にクリスピーな部分が絶妙にあるのも素晴らしい。


完璧に完食。実に良き店でした。

バルセロナ空港ラウンジ
ホテルに預けていた荷物をピックアップし、Boltで呼んだ車で空港T1へ。


出国手続きを終えてSala VIP Miroラウンジで寛ぎましょう。



夕刻の食べ物、飲み物はこんな感じ。
種類も多くスペインらしいメニューもあったりと充実していました。












バルセロナ空港スポッティング
雰囲気だけでも撮っておこうかとターミナル内を歩いて少々スポッティング。たまたまなのかフラッグキャリアのイベリア航空機は写っていませんでした。







バルセロナ~仁川/OZ512便
スケジュールはBCN20:50発→ICN16:20着。
機材は往路のプラハ便と同じくA350-900なので有料WiFiが使えます。

21時を過ぎて日が暮れる中を離陸。

アシアナの長距離便は水平飛行に入るとすぐにシェードが下ろされてしまうので外の写真は一旦ここまで。あとはひたすら食って寝ます。

1回目の機内食はビビンバ。丁寧に食べ方の説明が付いてます。



久々の韓国メシは有難かったものの、ご飯は隅の方が乾いて固かったりスープはぬるかったりと正直イマイチでした。


こちらは到着前のミール。


安山市上空あたりでしょうか、点在する島が眼下に見ながら降下して南側から仁川空港にアプローチ。



出発は30分程遅れたものの定刻より若干早く到着。787と同様にA350も機内の温湿度や静粛性のお陰で長距離フライトでの疲れの少なさを実感します。

パンダが鎮座する久々の仁川空港1階。

以上、色々と書き連ねていたら記事数21本(笑)になってしまったヨーロッパ家族旅行の記録でありました。