リスボンから到着したバルセロナにて。街を歩いて市場に立ち寄ってからバルでピンチョスを味わいます。

<前回編>
バルセロナ街歩き
バルセロナ大学近くのホテルから地元の市場まで歩きます。


カタルーニャ広場にて。




スペインの自動車メーカー、セアトのイビーザ。チェコのシュコダ同様VWグループに属しています。





ブケリア市場/Mercat de la Boqueria
AI説明からの引用。なるほどその通りでした。
”ブケリア市場は、バルセロナのランブラス通り沿いにある有名な屋内公設市場です。正式名称はサン・ジュゼップ市場(Mercat de Sant Josep)で、肉、魚、野菜、チーズ、果物など様々な食材が所狭しと並ぶ「食通の楽園」として知られています。観光客だけでなく地元の人々も買い物に訪れ、活気に満ちた雰囲気を味わうことができます。”


食材だけでなくテイクアウト系も豊富。見ているだけでも楽しめます。





生ハムをその場で削ってくれたりもします。








バルのピンチョスで一杯やる/La Tasqueta de Blai
市場から南に歩き、レストランやバルの多いエリアに行ってみます。

Google評点も参考に、旨そうなピンチョスが並ぶLa Tasqueta de Blaiというバルに入ります。



つまみ系だけでなく...


スイーツも揃っています。

まずはこんな感じで開宴。

娘はサングリアにハマっておりました。

この青空の下で飲む幸せ。

グリーンのパンはバジル、黒い方はイカ墨。
どちらも色だけではなくそれぞれの香りと風味がしっかりと効いています。

流石は本場、どれも具材に特徴があるだけでなくバゲットまで美味。




串は焼き鳥屋式にこちらへ。
ここはカウンターで都度支払いでしたが串を数えて勘定する店もあるそう。

バルで二次会/Bar La Principal
さて、地下鉄でホテルに戻ります。





しかし、20時前でもまだ明るいのでもう一杯飲もうとこちらのバルへ。


申し分の無い注ぎ方。

軽くつまもうと生ハムサラダを注文。
シンプルにオリーブオイルを振っただけに見えながら、絶妙な加減でサラダと和えられたアーティチョークのピクルスも相俟って記憶に残る旨さ。こういった食の出逢いも旅の醍醐味であります。

>次編に続きます。