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【ポルトガル】ドン・ルイス1世橋とポルト名物のタコ料理|ヨーロッパ家族旅行2025(14)

ポルトでの2日目、旧市街は前日にある程度周ったのでドウロ川の周辺を主に巡ります。

<前回編>

日清カップヌードルとエッグタルト

日清食品さん頑張ってますな。宿の向かいのスーパーにヨーロッパ仕様(?)のカップヌードルが売られていて朝から啜ります。特にビーフのエスニックな風味は癖になる風味、日本でも売って欲しい。


続いて隣の地元密着的な店のコーヒーとエッグタルトでポルトガルの朝を楽しみます。

ドン・ルイス1世橋/Ponte Dom Luís I


以下、Wikipediaからの抜粋です。

”世界遺産「ポルト歴史地区」に含まれ、2016年からは「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として、登録名にも明記された。ポルトの中心部とヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区を結んでいる。

ギュスターヴ・エッフェルの弟子の一人、テオフィロ・セイリグが設計し、1881年から1886年の間に建設された。エッフェルはポルトにある別の橋、マリア・ピア橋の建設に携わっていた。1886年10月31日、ポルトガル王ルイス1世が出席して開通式を迎えた。”

因みにエッフェル塔の着工は1887年で完成は1889年。彼の会社の盛業振りが伺えます。


南詰のモーロ庭園。泊まったAirbnbはここからすぐのロケーションでした。


下流側のアハビダ橋。





日本で言えば大政奉還から約20年後の鉄橋ながら、現在もトラムも行き交う主要ルートとして機能しています。


「トラム」と書きましたがポルトではこれがメトロ。2000年代になって整備されたそうで、黄色の入った車体色もあって宇都宮ライトレールと雰囲気が似ています。


橋上からの眺望。高所恐怖症気味の私は結構怖かった。

ロープウェイでドウロ川へ

モーロ庭園から川沿いの観光ストリート地区へロープウェイで降ります。


料金は往復で10ユーロ。歩いても大した距離高低差ではないものの楽しい乗車経験でした。





川沿いのプロムナードを歩き、橋の下段を渡りに行きます。




下側は自動車と歩行者用となっています。



さて、川の北側リベイラ地区を歩いてランチの店に行きます。

ポルト名物のタコ料理を味わう/Taberna Dos Mercadores

プロムナード沿いにも良さそうな店が並びます。


そんな中で訪れるのはTaberna Dos Mercadores(タベルナ・ドス・メルカドーレス)という人気店。ランチタイムの予約はできないので30分程早めに行って並びます。




ランチタイム開始の12:30に入店。16席のこじんまりした店です。


リーズナブルな価格設定。

我々はアペタイザー、メインの魚、炊き込みご飯の3種を注文します。


ポルトガルのビールの注ぎ方はどこも素晴らしい。


先ずは前菜。メニューにはOctopus Saladとありますがマリネ的な感じで、タコの柔らかさ加減とハーブの風味が絶妙。


続いてSeabass Saltcrusted。塩釜焼きに似た技法でスズキを焼き上げたもので、ポルトガルの伝統的な料理法だそう。


お姉さんが器用に取り分けてくれます。



ここで白ワインに突入。


そして、これも看板メニューの一つ、Octopus and Rice in the Oven。タコの炊き込みご飯オーブン焼きといったところでしょうか。タコからの出汁が米に染み込んだ旨味と、微妙におこげ的になった部分の香ばしさがたまりません。


米の一粒まで完食。良い店を見つけてくれた娘に感謝です。

>次編に続きます。

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