夕方のフライトでパリに向かう旅の3日目。その前にプラハで肉をガッツリ楽しめることで有名という「カンティーナ」で昼から思い切り食べます。

<前回編>
カンティーナ / Kantýna
ここもグーグル評点高いですな。
ランチの予約はできないので11:30の開店より15分程早く到着して並びます。


開店前のミーティング中でした。

肉を選び、席を確保する
開店と同時に入店。ステーキは冷蔵ケースの肉を選び、焼き方などを伝えると...


番号札の骨(笑)を渡され、焼き上がるとテーブルまで持って来てくれます。

ハムやソーセージも有って肉のパラダイス。テイクアウトも出来ます。

ステーキを焼く薪が積まれています。

フードコート的なシステムになっており、席は案内されるのではなく自分たちで確保します。

ユニークなのがこれ。店内中央には立ち食いカウンターもあります。

ステーキ以外はこちらのカウンターで注文します。


ここは肉パラダイスの中枢。


タルタルステーキや付け合わせはここで注文します。

そしてドリンクは反対側のカウンターで注文するという流れ。

タルタルステーキ
カウンターでタルタルステーキを受け取って席へ。

ビールもスタンバイして乾杯!

添えられているニンニクは...

適当にナイフで切ってパンにガシガシと擦り付けます。

すさまじい肉の旨味。フランスなどでタルタルを食べるとビネガーやディジョンマスタードで味付けされていてそれはそれで美味ですが、ここのは味付けに酸味が殆ど無いことで肉自体の旨味を味わえると感じました。

Tボーンステーキ
タルタルに舌鼓を打っているうちにステーキ様がドンッと光臨。流石は16オンスの存在感。

サイドは温野菜とマッシュポテトにしました。


幸せな光景であります。

謹んで私が切り分けます。

この赤身の色、たまりませんなあ。
口に入れるとエイジングされた肉の風味と強烈な旨味、そして薪の香ばしさが鼻から抜けて悶絶級の美味さ。

途中からは皿の肉汁を温野菜にも吸わせながら余すことなく味わいます。

サイドまで残さず堪能。
チェコでの最後の一食を飾るに相応しい「カンティーナ」でした。

>次編に続きます。