プラハ3日目、朝から改めてカレル橋に行きます。

<前回編>
カレル橋と橋塔
塔の展望台は朝9時にオープンします。

今回も阪急交通社さんの解説から引用させて頂きます。
”「カレル橋」は、チェコ共和国のプラハを流れる雄大なヴルタヴァ川に架かるプラハの中で最も古い石橋です。全長は約520m、幅は約10mの橋で、世界遺産に登録されています。橋の欄干には、ザビエルをはじめとした30体の聖人像が並んでいます。橋の上では、露店やギャラリーが開かれています。カレル橋の両端には橋塔があり、一つは「旧市街側の橋塔」といい、14世紀に建設されました。ヨーロッパにおいてゴシック建築の最高傑作とされています。中段と上段にはチェコを代表する守護聖人の像が立っており、カレル橋の全景とプラハ城を眺められます。もう一つは「マラーストラナ側の橋塔」といい、1464年に建設され、旧市街側の橋塔を模して造られました。展望台から眺めるプラハの美しさは格別です。”


こんな感じの狭い階段を登ります。

展望台下の部屋。

最上階のバルコニー。狭くて外を見渡せるポイントも限られるため人の少ない朝一で訪れた次第。








尖塔裏側は木組みの構造材で支えられています。

塔を降り、改めて橋を渡ります。


ご利益が有ると言われているのか、皆さんこの像に触れていました。



ハヴェル市場
街歩きを兼ねて、市場に行ってみます。
朝8時台に行ったところ未だ開いていない店が多かったため10時過ぎに再訪しました。



地元の人向けの食材なども売っていますが、観光客向けの店が多めでした。

白菜はどうやって食べるんだろう。




この旅に合わせて購入したニコンZ5II+24-120mmでぼかして撮ってみました。2年程キヤノンに浮気しましたが、やはり長年使って馴染みのあるニコン機はしっくりします。


私はこの日夕刻のフライトで一旦家族とは別行動でパリに移動するので、今回のプラハ観光はここまで。この後はガッツリ肉を味わえるというレストランで昼からステーキを食べに行きました。
>次編に続きます。