プラハ城を訪れた後は旧市街に戻り、街歩きを続けます。

<前回編>
- ジェラートの名店”Crème de la Crème”
- 旧市街広場と天文時計
- パラディウム ショッピングモール
- 韓国食材店 ”K-FOOD”
- Kozelビール直営レストラン ”Kozlovna Apropos”
ジェラートの名店”Crème de la Crème”
プラハ城下の電停にて。車両はチェコのタトラ製。

ヴルダヴァ川を渡る橋をトラムが行き交います。

娘が事前にチェックしていたCrème de la Crèmeという店でジェラートを食べます。

これを書きながらグーグルマップを見たら評点の高さに感心。確かに旨かった。
フルーツ系やらチョコやらナッツやら、左党の私でも見ているだけで楽しいですな。我々は2種類×2のイートインとコーヒーを注文。


左はフラットピーチとピスタチオ、右は柘榴とマンゴ、どれも流石と感じさせる味。中でも私はピスタチオが気に入りました。

この時期のヨーロッパでよく売られているフラットピーチ、瑞々しい食感と爽やかな甘さが実に美味で、今回の旅でも毎朝のように食べました。


旧市街広場と天文時計

今回も的確で分かり易い阪急交通社さんの解説から引用させて頂きます。
”宗教改革者ヤン・フスの記念碑がそびえ立つ旧市街広場は、周囲に歴史的な建造物が並ぶプラハの歴史と文化を象徴する観光スポットです。注目すべきは、15世紀に建てられたプラハ天文時計です。毎時、時計塔から十二使徒の人形たちが現れ、訪問者を楽しませてくれるこの天文時計は、いにしえより現代まで動き続ける貴重な遺産となっています。また、二つの尖塔で知られ、プラハで最古のパイプオルガンが設置されているゴシック様式のティーン教会、豪華なバロック様式の内装と見事なフレスコ画で有名な聖ミクラーシュ教会も外せない見どころスポットです。豪華なクリスマスマーケットをはじめ、年間を通じてさまざまなイベントやマーケットが開催されるプラハの観光名所です。”








旧市庁舎と天文時計。




広場に面したスタバにて。

時計が鳴るのに合わせて観光客が集まります。


パラディウム ショッピングモール
娘がヨーロッパの雰囲気に合う服を探したいと言うのでパラディウムというモールに行ってみます。

前の広場をトラムが行き交います。


外からはそれほど大きく見えませんが175以上の店舗が入っているそうで、中はかなりの規模。


韓国食材店 ”K-FOOD”
韓国人観光客の多いプラハなので韓国食材店も複数あります。




翌朝のカップラーメンを購入。私も韓国に住む年数が長くなるに連れてこういうのもソウルフードになってきたと感じます。

Kozelビール直営レストラン ”Kozlovna Apropos”
この日の夕食は黒ビールが有名なコゼルの直営レストラン”Kozlovna”へ。



18時を回る頃には満席。娘が公式サイトから予約してくれました。


先ずはピルスナーで乾杯!

前菜はサーモンのタルタル。

サイドにはサツマイモのフライ。

そしてメインには豚足、メニューには"Pork Knuckle"とあるので正確には膝肉のロースト。

メニュー説明の"baked in dark beer"はビールに漬け込んだのか塗りながら焼いたのかは不明。ビールの効果は分からないものの、豚の旨味が凝縮されたような味がビールにこの上なく合います。

本場で折角のコゼルなので黒ビールも味わいます。

食後、酔い覚ましがてら川の風で涼み、夕刻の街を歩いてホテルに帰還。この日も充実した一日でした。


>次編に続きます。