2025年ヨーロッパ家族旅行の2日目、朝からプラハの街を歩きます。

<前回編>
プラハ市民会館

英語名がMunicipal Houseなのでガイドブックなどでは「市民会館」と訳されていたりしますが、荒れる成人式が行われたりする類の施設ではなくクラシックコンサートやオペラなどが上演される由緒正しきホール。以下、いつも的確な解説が有難い阪急交通社さんのサイトの説明から抜粋です。
”1912年に完成したアール・ヌーヴォー建築の代表作として知られる歴史的建造物です。1918年、まさにこの場所でチェコスロバキアの独立が宣言されました。毎年開催される「プラハの春音楽祭」のメイン会場スメタナ・ホールがあることでも有名です。華麗な装飾と彫刻で彩られた外観は、建築美術の傑作とされ、建物正面にある半円形モザイク、ステンドグラス、壁画はとくに目を引きます。”



カレル橋を渡りプラハ城へ
歴史を感じさせる石畳の通りを歩き、市内を流れるヴルタヴァ川に架かるカレル橋を目指します。

何気無い光景も絵になります。


これも観光ポイント、天文時計のある旧市街広場。

更に石畳の道を歩いてカレル橋へ。


プラハ随一のランドマーク、カレル橋とプラハ城。旧市街広場とカレル橋はこの翌日時間を取って訪れたので追って別記事にて紹介します。




エンスーだなー。マツダ・ロードスター(輸出名MX-5)とシトロエン・2CV。

車と言えば、VWグループのシュコダがチェコブランド。適度にエッジの効いたデザインで実車を見ると中々ハンサム。


閑話休題、階段を登ってプラハ城へ。

プラハ城にて
坂を登り切るとプラハ城の入り口。

衛兵交代を見ることができました。


制服カッコいいな。

世界一眺めの良い(?)スタバ
その広場一角にあるスタバ。眼前にはプラハ市街の赤い屋根が広がります。

入口から階段を降りて注文します。



一部改装工事のため眺望が限られたものの、確かに気分の良い場所でした。


店内席の客が1人を除き全部韓国人なのには笑った。

プラハ城と聖ヴィート大聖堂



これも阪急交通社さんの説明より引用。
”美しいプラハの街並みを一望できるプラハ城は、その壮麗な建築と歴史的な雰囲気で訪れる人々を魅了します。歴史は9世紀にまで遡り、世界で最も大きな古城の一つです。城内には多くの見どころがあり、その一つ、聖ヴィート大聖堂はゴシック建築の傑作で、大聖堂内部のステンドグラスや豪華な内装は必見です。その他、チェコの歴代王たちの居城として使われていた旧王宮や、中世の雰囲気を残す色とりどりの小さな家々が並ぶかわいらしい通りの黄金の小路、ルネッサンス様式のロジュンベルク宮殿などがあります。現在はチェコ共和国の大統領府が置かれるプラハ城。訪れることで、チェコの歴史と文化に触れ、過去と現在が交錯する貴重な体験ができます。”
広場に面した売り場でチケットを購入し、最大の見所の聖ヴィート大聖堂に入ります。

入場料は450コルナ≒3千円強ですがその価値は有ります。

外部も内部も素晴らしかった。以下、写真が続きます。

























ロブコヴィッツ宮殿のレストランでランチ
聖堂を見終えたところで丁度正午。テラス席があるというレストランでランチにします。

テラス席。さっきのスタバより眺めが良いぞ。

折角のチェコなので昼からビールを少々。


夕食は豚足をがっつり食べる予定だったので、スープ、ホットサンドにサラダと軽めに注文。どれも観光地レベルを遥かに超える美味、中でもサラダはオリーブオイルとハーブの風味が効いて絶品でした。



昼食後は城を東側へ抜けて旧市街を見渡すポイントへ。



そして坂を下りて市街地へ。

>次編に続きます。