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ソウル在住の日本人が旅行,飛行機,くるま,鉄道,韓国生活について書いております。

香港飯店0410の「冷やしチャンポン」は酸っぱかった+冬季限定の「白チャンポン」

この夏食べた韓国の冷たい麺シリーズの第四弾。近年日本にもチェーン展開する「香港飯店0410」の夏季メニュー「冷チャンポン」を食べた記録です。

香港飯店0410

韓国全土に300以上の店舗があるペク・ジョンウォン氏の香港飯店0410、拙宅近所にもあります。


定番の熱いチャンポン。

韓国街中華のオーソドックスな作り方で平均点以上の味をどの店でも当たり外れ無く食べさせてくれるのが香港飯店の良いところ。


こちらは目玉焼きは追加トッピングのチャジャン麺。安定の味であります。

冷チャンポン

メニュー名は냉(冷)짬뽕/ネンチャンポン。



具材は海老、イカ、木耳、椎茸、に加え、韓国冷麺の定番である茹で卵、胡瓜、甘酸っぱい大根が載ります。


これも韓国冷麺の定番、芥子ソースが添えられます。


さて、スープを一口。韓国チャンポンらしい容赦無い辛さは予想通りで良いんだけど、うーん、結構酸っぱいな...


麺は通常のチャンポンやチャジャン麺と共通でしょうか、冷やしで食べるとややボソボソした食感、もっとツルツル・シコシコ感が欲しいところ。


スープにもっとチャンポンらしい海鮮の旨味があれば印象が違う気もしますがそれもイマイチ。何より、私の好みでは酸っぱ過ぎでひたすら酢の物を食べ続けているかのよう。途中で芥子ソースを入れても印象は変わらず、率直に言うと期待外れな一杯でありました。

冬季限定「白チャンポン」

ネガティブな内容になってしまったので蛇足ながら。冬季限定の白チャンポンは青唐辛子のピリ辛感も効いて中々いけます。

私、自分の中でネガティブな評価が上回るものはブログには載せないことを一応ポリシーにしています。今回の冷チャンポンは正直微妙だったものの、香港飯店はチェーン店でも味の差が大きい韓国では安定している有難い存在なのでUPした次第です。

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