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2012年夏・紀勢本線 青春18きっぷ乗り鉄の記録(2)新宮にて|熊野速玉大社・昭和レトロな街・鰹の刺身

青春18きっぷで訪れた新宮市、先ずは速玉大社を参拝します。

前回編

熊野速玉大社

新宮駅から徒歩20分弱、散歩にも丁度良い距離でした。







新宮市街からすぐの場所ですが、境内に足を踏み入れると別世界の厳かな空間が広がります。

















この翌年は娘の受験だったので合格を祈念したことを思い出します。ご利益あって無事合格、有難うございました。

新宮の街を歩く

お世辞にも活気ある街とは言えませんが、点在する昭和レトロ的な雰囲気は味わい深いものでした。











酒屋さんの前に停まっていたラビットスクーター。1960年代に生産終了した筈ですが現役で使われているようでした。



チョークレバーらしきものや混合給油のキャップが見えます。











パンダがいるのは白浜ですが、同じ南紀ということなのでしょう。


あ、泊まった安いビジホの部屋も昭和な空間でした。

「かあさん」で鰹の刺身を味わう

夜はホテルの近くにあった「かあさん」という味わい深い名前の店へ。おばんざいも並ぶ地元密着の庶民的な良い店でしたが残念ながらその後閉店した模様。



生中で喉を潤し、関西らしい優しい味付けの煮物やおばんざいで飲み始めます。









南紀太平洋の味覚、鰹をおかみさん、もとい、”かあさん”が目の前でガシガシと豪快に捌いてくれました。



10年後の今も、写真を見返すと唾が出てくる味です。



地酒も飲んで家内共々良い気分に。



店を出ると雨。
この日の夜中は雨音で目が覚める程の豪雨だったことも記憶に残っています。



翌日の新宮→大阪編に続きます。


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