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【イタリア】フェラーリ博物館訪問記(1)マラネロとモデナで2つのミュージアムを訪れる

イタリア、モデナとマラネロで二つのフェラーリ博物館を訪れた記録です。整理すると、マラネロの方は歴代のフェラーリ各車を数多く展示する企業博物館、創業者エンツォ・フェラーリ生家の地にあるモデナの方は記念館的な位置付けといったところでしょうか。

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例によって色々と調べながら書いているとのめり込んでしまい、結局7本の記事になってしまいました。各記事へのリンクは下に貼っております。

フェラーリ博物館 / Museo Ferrari - Maranello

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所謂”Rollong Museum”で展示内容は入れ替えがあります。歴代フェラーリF1の展示は必見。開発や製造工程に関する展示も有り。周辺の関連施設などを見て歩くのも楽しかったりします。

場所

フェラーリ本社の場所はボローニャ地方のモデナ県マラネロ(マラネッロとも)。モデナからの道中、車窓からは葡萄畑など長閑な田園風景が広がっていました。

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エンツォ・フェラーリ博物館 / Museo Casa Enzo Ferrari - Modena

冒頭に「記念館的な」と書きましたが実車の展示もしっかりあります。また、マセラティーやデ・トマソなど、同じモデナ地区の自動車産業に関する資料展示もありした。
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場所

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ミュージアムへのアクセス

私はモデナ駅から徒歩10分弱、エンツォミュージアムすぐ近くのホテルに泊まり一日はフェラーリ、もう一日はランボルギーニを訪れました。二つのミュージアムはシャトルバスで結ばれており博物館の入場券で乗車できます。
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最寄りの空港はボローニャで距離は40キロちょっと。ボローニャからマラネロまでのバスは無く公共交通機関だと鉄道でモデナ駅を経由することになります。

チケット

公式サイトで購入します。私は数日前に購入しました。

www.ferrari.com

ランボルギーニ博物館

こちらも最寄りの都市はボローニャかモデナ。折角行くなら是非こちらもどうぞ。

モデナの街にて

その他

フェラーリは良くも悪くも後ろを振り返らないと言いましょうか、「○○GP優勝マシン」などは自社で所蔵せずコレクターに売ってしまう傾向があります。この割り切りは「レースをやるためにスポーツカーを作っている」と言われてきたフェラーリらしい点です。従って展示車は他のミュージアムやコレクターからの借り物も多く、恒久展示は一部だと思います。

特定の車種を見たい方はその時の展示テーマをしっかり確認するか、他のミュージアムを訪れるのが良いと思います。私が知る範囲でヒストリックフェラーリの展示が充実していたのはロサンゼルスのピーターセン・ミュージアム。ここも最高です。

www.petersen.org


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