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【12月の航空祭】2016年・新田原基地航空祭を振り返る(前編)...F-15,RF-4,F-2,F-16

コロナ禍前までは買い出し一時帰国を兼ねて九州に何度か訪れました。やはり韓国から”安・近・短”ということもありますし、晩秋に築城や新田原基地で開催される航空祭を見たいということもありました。今回は5年前の今頃、宮崎県新田原基地で行われた「新田原エアフェスタ 2016」を振り返ります。

航空自衛隊・新田原基地

宮崎駅前のリッチモンドホテルに前泊し、当日は列車で高鍋へ、そこからシャトルバスで基地に向かいました。



東九州自動車道の注意標識はT-4ブルー。
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レトロ感漂うシャトルバス。時刻は6時20分でした。
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7時過ぎ、保安検査待ちの列。残念ながら雨でした。あ~あ、折角宮崎まで来たのに...
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雨レフのイーグル。
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芦屋基地のレッドT-4。機体には”1000 student pilots graduated”のロゴが誇らし気に入っていました。
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雨に濡れるブルーのT-4。
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しかし、その後雨が上がったのはテルテル坊主のお陰でしょうか。
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或いは、稲田防衛大臣(当時)が晴れ女なのか、第5航空団指令(写真中央)の目ヂカラのお陰だったのか。
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日本の役所感全開の基地建物内。
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天候観測のバルーン。結局午後まですっきりしない空でしたが、雨が上がってくれただけでも有難く思って航空祭を楽しみます。
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南国らしい椰子の木と、ファントム垂直尾翼。
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以下、この日の展示飛行です。地上展示は割愛します。

F-15

新田原と言えばアグレッサー部隊でしたが丁度この年6月、小松に移動してしまったのは残念でした。しかし、アグレッサーはいないものの気合の入ったフライトを見せてくれました。f:id:Reppa:20211211202210j:plain

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RF-4ファントム

百里からの飛来。2020年で退役したので今思うと最晩年でした。f:id:Reppa:20211211204952j:plain

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J79の爆音が腹に響きます。
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F-2とF-16

お隣り築城のF-2。f:id:Reppa:20211211210447j:plain

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そして三沢からのゲスト、USAFのF-16。プリモさんって言うんですかね、低さとスピードは流石はデモチームでした。
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雨上がりということもあってベイパーが盛大に上がります。
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UH-60とU-125

海外エアショーの救難展示は、敵軍エリアに遭難した友軍パイロットを敵を制圧しながら救助するシナリオが多いですが、空自航空祭では純粋に遭難者を救助するのが特徴的で日本らしいと感じます。f:id:Reppa:20211211214025j:plain

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C-130と空挺降下

陸自からの友情出演、習志野の第1空挺団が降下デモを見せてくれました。f:id:Reppa:20211211214345j:plain

流石は精鋭部隊、見事なパラシュートさばきで着地していました。
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次編、ブルーインパルスのアクロバット飛行に続きます。