ニコン FE2を持って街を歩く...フィルムカメラならではの楽しさ

顛末はまた別の機会に書きますが、20年以上前の名機、Nikon FE2を韓国ソウルで購入しました。レンズは懐かしい「カニの爪」付きの24mm/f2.8、購入時に一通りチェックしたつもりでしたが、やはり、露出計の精度は大丈夫か、光漏れなどが無いかなど、心配しながら購入したものです。

 

==購入の顛末を別記事に記しました==

 

久々の銀塩マニュアルカメラ

それにしても、昔のカメラは作りが良くて、弄っているだけでも楽しいものです。

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ソウルと名古屋で試写を兼ねてネガ24枚を撮り終えたので本日現像してきました。 フィルムスキャナーを持っていないので、L版プリントを安物のスキャナーでスキャンしただけです。なので、プリントでは表現されている「空気感」のようなものが大分スポイルされていますが。

 

ソウルにて

景福宮

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ソウルの下町にて

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帰国後、名古屋にて

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今回は、露出計がまともに動いているのか?精度は?などを知りたかったので殆どカメラ任せにして撮ってみましたが、まずまず満足できる結果でした。

 

FE2は指針式の露出計が魅力なので、正常に測光してくれるているようで安心しました。 絞りリングを回すとスッと露出計の針が適正値に重なる瞬間や、フィルムをレバーで巻き上げる感触など、久々にフィルムカメラで撮る楽しさを思い出した次第です。