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ソウル在住の日本人が旅行,飛行機,くるま,鉄道,韓国生活について書いております。

くるま-自動車博物館

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(3)... プロトタイプとF1, チータ, LM002

経営面では何度もピンチに陥ったランボ。その試行錯誤を伺うことができる部分かも知れません。 プロトタイプとF-1 P140(1988) ジャルパの後継として企画された4L・V10エンジン搭載モデル。ガヤルドの源流と言えるでしょう。車体はリベット留めのアルミモノ…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(2)... カウンタック, ミウラ, ディアブロ, ウラッコ, エスパーダ etc.

Museo Lamborghini/ランボルギーニ博物館訪問記・前編で紹介しきれなかった創業期からディアブロまでのオールドランボの記録です。 350GT(1963-1967) ランボ初の量産モデル。エンジンは、フェラーリがまだOHCだった時代(普通の乗用車はOHVも普通だった)…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(1)... ボローニャ・ランボ本社のミュージアムにて

Lamborghini Museum、イタリア語ではMuseo Lamborghini(ムゼオ・ランボルギーニ)。イタリア、ボローニャ県のサンタアガタ(Sant'Agata)という小さい街にあります。 博物館はランボルギーニ本社に併設されており、私は訪れたのが日曜日だったため無理でし…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(4)...韓国車編

結局記事4本になってしまった済州島・世界自動車博物館の記録。トリは韓国車編であります。ってか、古い韓国車(”いつか来た道”的な味わいが私は好きですが)に関するこの記事、読む人いるのかな? 左は韓国初の量産自動車とされている시발=シバル、多分漢…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(3)...スポーツカー&ヨーロッパ車編

アメリカ車を見た後は2階に上がり、スポーツカーを見ます。 おお、カウンタックもある。でも、何だか雰囲気が違うぞ... 説明パネルには”Lamborghini Countach LP 400”としか書いていないけど、これ、レプリカじゃん... こちらが本物。栃木県の魔方陣スーパー…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(2)...アメリカ車編

前編に続き、ここではアメリカ車を中心に紹介します。 スチュードベイカー・チャンピオン(1949年) 奇抜なスタイルで知られるスチュードベイカー。フロントはジェット戦闘機のエアインテイクを模したものでしょう。 パッカード 120 後にスチュードベイカー…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(1)

個人経営の博物館ながら、展示車台数は70台以上と中々の規模。オーナーの趣味なのか、自動車だけでなくクラシックピアノも多数展示されています。 場所は済州島南西部。近くには航空宇宙博物館もあり、そちらも訪れるつもりだったのですが、残念ながらコロナ…