くるま-自動車博物館

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(2)... カウンタック、ミウラ、ディアブロ、ウラッコ、エスパーダ etc.

Museo Lamborghini/ランボルギーニ博物館訪問記・前編で紹介しきれなかった創業期からディアブロまでのオールドランボの写真を載せておきます。 350GT(1963-1967) ランボ初の量産モデル。エンジンは、フェラーリがまだOHCだった時代(普通の乗用車はOHVも…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(1)

Lamborghini Museum、イタリア語ではMuseo Lamborghini(ムゼオ・ランボルギーニ)。イタリア、ボローニャ県のサンタアガタ(Sant'Agata)という小さい街にあります。 訪問日: 2018年7月29日(日) 私はモデナから往路はバス(路線番号552)、帰路はミュー…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(4)...韓国車編

結局記事4本になってしまった済州島・世界自動車博物館の記録。トリは韓国車編であります。ってか、古い韓国車(”いつか来た道”的な味わいが私は好きですが)に関するこの記事、読む人いるのかな? 左は韓国初の量産自動車とされている시발=シバル、多分漢…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(3)...スポーツカー&ヨーロッパ車編

アメリカ車を見た後は2階に上がり、スポーツカーを見ます。 おお、カウンタックもある。でも、何だか雰囲気が違うぞ... 説明パネルには”Lamborghini Countach LP 400”としか書いていないけど、これ、レプリカじゃん... こちらが本物。栃木県の魔方陣スーパー…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(2)...アメリカ車編

前編に続き、ここではアメリカ車を中心に紹介します。 スチュードベイカー・チャンピオン(1949年) 奇抜なスタイルで知られるスチュードベイカー。フロントはジェット戦闘機のエアインテイクを模したものでしょう。 パッカード 120 後にスチュードベイカー…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(1)

個人経営の博物館ながら、展示車台数は70台以上と中々の規模。オーナーの趣味なのか、自動車だけでなくクラシックピアノも多数展示されています。 場所は済州島南西部。近くには航空宇宙博物館もあり、そちらも訪れるつもりだったのですが、残念ながらコロナ…

BMW博物館訪問記(3)... モータースポーツと"BMW M"・オートバイ編

3つのエントリーに分けたBMWミュージアム訪問記。最後はモータースポーツ関係を中心に書き留めます。 1940年のミッレミリアで優勝した328ツーリングクーペ。 モータースポーツ関係 ブラバム BT52(1983年) 1983年、ルノーに乗るプロストとの接戦を制し、ネ…

BMW博物館訪問記(2)... イセッタやマルニ、歴代7シリーズなどの市販車

ミュージアムの概要や戦前のものを中心に記した前項に続いては歴代のロードモデルを中心に書き留めておきます。 歴代のロードスター 3/15 PS(1930年) 前項で紹介したものと同様にオースティン7のライセンス生産(or 発展型)ですが、スポーティーで洒落た…

BMW博物館訪問記(1)... ドイツ・ミュンヘンにて

ヨーロッパ出張の帰路に経由地のミュンヘンで一泊。翌日15時過ぎの便までの時間、BMW Museumを訪れました。 4本の円筒がBMW本社、横のお椀型の建物がミュージアム。円筒は勿論エンジンのシリンダーを表しています。 BMWミュージアムへの行き方 ミュンヘン市…