P sign

ソウル在住の日本人が旅行,飛行機,くるま,鉄道,韓国生活について書いております。

くるま

チェジュ島ドライブ旅行記(4)済州島レンタカードライブ... 借り方,ガソリンスタンド,運転の注意点

済州島では今回もレンタカーでのドライブを楽しみました。利用したのはロッテレンタカー、車はキアの軽自動車モーニング。 済州空港からロッテレンタカーを利用 済州島での運転 ラウンドアバウト(ロータリー) 信号が赤でも右折可 速度取り締まりカメラ ガ…

【アメリカ車】シボレー・インパラで縦断したアメリカ... シカゴ・デトロイト・テネシーへ900マイルのロングドライブ

ミッドシップになった新しいコルベット、良いですねえ。クルマ好き的視点からはGM車はやや過少評価されているような気がします。確かにアメリカ最大、即ち世界最大・最強の自動車メーカー(だった)という地位に安住して数々の駄目グルマを作ってきたことも…

プジョー308SWでアウトバーンを1000kmドライブ/Pure Tech 1.2L+5速MT

前回のパリ・CDG空港に続きフランスネタをもう一つ。今回はフランス車、ドイツで乗ったプジョー 308SWについてインプレ的に記します。フランクフルト空港のAVISで借りてドイツ南西部を周ってミュンヘン空港で返却。期間は丁度1週間、総走行距離は1,087km。昔…

EV化されて蘇ったヒュンダイ・ポニーを見に釜山へ... 現代モータースタジオにて

ヤフーニュースにピックアップされていた「くるまのニュース」に興味深い記事がありました。 kuruma-news.jp 1975年から約10年、現代自動車が生産していた「ポニー」をベースにEV化したもので、6月27日まで釜山の”Hyundai Motor Studio”に展示されているとの…

【オールド メルセデス】今も現役の’80年代 560SEL・W126 Sクラスにソウルで遭遇

昭和末期~平成前夜っぽい雰囲気の店でチキンを味わい(前記事)汝矣島を歩いていると、バブル期を彷彿とさせるW126メルセデスに遭遇。この日の汝矣島では、ちょっとしたタイムスリップ気分でした。 4桁の数字にはモザイクを掛けておきますが、韓国のナンバ…

門司港レトロでアーデン・ジャガー XJ12に遭遇

九州鉄道記念館を見に行った後、瓦蕎麦を食べがてら訪れた門司港レトロエリアをぶらぶら歩いていると、素晴らしいコンディションの初代ジャガー・XJに遭遇しました。 p-sign123.jp 正しくは ”Daimler Double Six” タイトルにはジャガー・XJ12と書きましたが…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(3)... プロトタイプとF1, チータ, LM002

経営面では何度もピンチに陥ったランボ。その試行錯誤を伺うことができる部分かも知れません。 プロトタイプとF-1 P140(1988) ジャルパの後継として企画された4L・V10エンジン搭載モデル。ガヤルドの源流と言えるでしょう。車体はリベット留めのアルミモノ…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(2)... カウンタック, ミウラ, ディアブロ, ウラッコ, エスパーダ etc.

Museo Lamborghini/ランボルギーニ博物館訪問記・前編で紹介しきれなかった創業期からディアブロまでのオールドランボの記録です。 350GT(1963-1967) ランボ初の量産モデル。エンジンは、フェラーリがまだOHCだった時代(普通の乗用車はOHVも普通だった)…

【イタリア】ランボルギーニ博物館訪問記(1)... ボローニャ・ランボ本社のミュージアムにて

Lamborghini Museum、イタリア語ではMuseo Lamborghini(ムゼオ・ランボルギーニ)。イタリア、ボローニャ県のサンタアガタ(Sant'Agata)という小さい街にあります。 博物館はランボルギーニ本社に併設されており、私は訪れたのが日曜日だったため無理でし…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(4)...韓国車編

結局記事4本になってしまった済州島・世界自動車博物館の記録。トリは韓国車編であります。ってか、古い韓国車(”いつか来た道”的な味わいが私は好きですが)に関するこの記事、読む人いるのかな? 左は韓国初の量産自動車とされている시발=シバル、多分漢…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(3)...スポーツカー&ヨーロッパ車編

アメリカ車を見た後は2階に上がり、スポーツカーを見ます。 おお、カウンタックもある。でも、何だか雰囲気が違うぞ... 説明パネルには”Lamborghini Countach LP 400”としか書いていないけど、これ、レプリカじゃん... こちらが本物。栃木県の魔方陣スーパー…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(2)...アメリカ車編

前編に続き、ここではアメリカ車を中心に紹介します。 スチュードベイカー・チャンピオン(1949年) 奇抜なスタイルで知られるスチュードベイカー。フロントはジェット戦闘機のエアインテイクを模したものでしょう。 パッカード 120 後にスチュードベイカー…

【済州島】世界自動車&ピアノ博物館(1)

個人経営の博物館ながら、展示車台数は70台以上と中々の規模。オーナーの趣味なのか、自動車だけでなくクラシックピアノも多数展示されています。 場所は済州島南西部。近くには航空宇宙博物館もあり、そちらも訪れるつもりだったのですが、残念ながらコロナ…